トットちゃん
水曜日は番組に黒柳徹子さんが生出演してくださいました♪
ユニセフ親善大使就任25年のこの節目の年に
世界での活動の中からアジアの子どもたちについてお話しくださいました。
紛争や飢えや貧困から、
途上国の子どもたちの置かれている状況は
想像以上で、言葉よりも涙が出そうになりました。
私たちにできることはあるのか?
「知る」ことだと。
「関心を持つ」ことだと。
まずはそこからなのですね。
恥ずかしながら、番組に携わって1年半が経つのに
知らないことばかりでした。
豊かな時代の日本に育った私は
まず、戦争を知りません。
でも、今のアジアに目を向けると
いつ、どこから平和が崩れてしまうかわからない
危うさを感じることもしばしばです。
銃を握って戦いに出たネパールの少女兵。
ポルポト虐殺後の心の傷を抱え続けているカンボジア。
栄養不良で命が消えゆく中でも「あなたの幸せを」と口にしたインドの子ども。
黒柳さんのお話になる現状はとても厳しいものだったけれど、
でも、すべての言葉が愛情に溢れているように感じました。
スワヒリ語で子どものことを「トット」っていうのよ!
ってその偶然のつながりの運命を心から喜んでいらっしゃいました。
改めて考えさせられたとてもとても貴重な時間。
まだ、なんだか心がジンジンしています。
ありがとうございました。


コメント
Keiさん、自分も戦争を知らない世代ですし今現在の悲惨な状況もほとんど知りません。報道する側もそれを見聞きする側もまだまた勉強不足なのかも知れませんね!
黒柳徹子さんの『トット』ちゃんとスワヒリ語の『トット』に関係が有った事すら知りませんでした。 偶然でしょうが昨日『unicef』から書面が届いていました。振込み用紙活用させてもらいますね。
新潟は暑い日が続いています。
Keiさんも暑さに負けない様にパワーを付けて頑張って下さいね(*^o^*)
みずほさんの本、大増版ですよ!
まだまた応援しなきゃですぅ~♪
投稿: ランクルパパ | 2009年6月27日 (土) 02時54分
keiちゃん、こんばんわ。
黒柳徹子さんとの貴重な対話時間でしたね。
世界の貧困地域の子供たちの未来を真摯に考え25年も親善大使として活動する黒柳さんには頭下がります。
誰かが貧困・紛争地域の現状を根気強く伝えないと、自分たちの生活で精一杯だったり享楽に浮かれやすい人たちは・・すぐに・・離れた地域の紛争や貧困を忘れてしまいますよね。
それでも、途上国の子供たちは健気に頑張っているし瞳は今の淀んだ多くの日本人より前を向いているし純粋のような気がします。
日本は戦争を知らない世代が多くなり島国なので、他国からの侵略脅威を感じる意識が少ないですよね(※ある国を除けば)
いろいろ考えさせられます。
『トット』ちゃんの輪が世界中にひろがって、少しでも多くの子供たちが安心した笑顔で暮らせる世界になってほしいですね。
現実は厳しいですが、自分たちができることから始めていかなければ!
keiちゃんのブログを拝見すると、アジア全体のことも考える契機になり視野がひろがります。日常生活でkeiちゃんが感じることも素直に記されたり遊び盛りのマックスくん♪や小さいコドモたちの愛らしい写真やフラの活動報告記が載ったりして、閲覧させていただく自分も息抜きと啓発の場として楽しみにしています。
keiちゃん、fhight~!(ラパさんの締めセリフのマネ)(*^_^*)
投稿: AJ | 2009年6月28日 (日) 01時24分
☆ランクルパパさん
報道のカメラが入らない奥地にも
人々が暮らしていて、問題を抱えているということなんですね。
打ち合わせの時にもいろいろ話を聞いたのですが、
実際お手洗いに行くこともできないような
泊るところもないような場所にしばしば行かれているということでした。
本当に頭が下がります。
伊勢ちゃん頑張ってますね!!
☆AJさん
そう言っていただけると嬉しいです。
本当におっしゃるとおりですね。
自分たちに関係ないことと思いがちな日々を反省しました。
でも、トットちゃんの輪は確実に世界中に広がっていますね!
私もなんとかできることから行動につなげていきたいと思っています。
投稿: kei | 2009年6月28日 (日) 18時35分