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2008年8月

2008年8月31日 (日)

お気に入り!

マックスがうまれたときに初めて買ってあげたアヒルのぬいぐるみ。
一番のお気に入り。
でも、あまりにボロボロで手足もすっかりなくなっちゃったから、
さっき、散歩のついでに新しいのを買ってあげました!


わぁ!嬉しそう~~♪。
2代目あひるちゃんをかわいがってね!
PS.お散歩の途中、エドはるみさんが目の前を走りました!!
マックスと応援しましたよ!ガンバレーーー。。

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2008年8月23日 (土)

麻布十番祭りで

麻布十番祭りで
マンゴーかき氷売りに挑戦!!

寒くて全然売れません(>_<)

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2008年8月19日 (火)

小千谷からの贈り物

先日、講演会で訪れた小千谷から贈り物が届きました。


震災後、東小千谷小学校の児童たち「あすなろキッズ」が
小千谷を元気にしようと自分たちで作った歌
「ゆめいっぱい小千谷が収録されたCDです。

(講演会後にお話しさせていただいた保護者の方からです。
ありがとうございます。)

このCD、震災後子供たちが、変わり果てた現実を目の当たりにしながらも
自分たちの手でなんとか街を元気づけようと制作したそうです。

そこには小千谷が誇る、緑の大地、錦鯉、闘牛、花火、ふるさとの景色が
明るく朗らかに歌われていました。

そして、一緒に送られてきたのは2004年に新潟を襲った災害の写真記録本



もちろんそこに映し出されている姿は、あの時新潟を襲った現実。


でも、あの日、激震の恐怖を体験し、一時はふるさとを失いかけた子供たちが、
自分たちの力で元気をアピールしてくれる勇気こそ、
他の被災地を励ます力になると感じました。
そして、私自身のこころも動かされました。

どうか、このあすなろキッズのパワーがたくさんの人に届きますように。
微力ながら応援していきたいと思います!

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2008年8月12日 (火)

闇の子供たち

やはり、もう一度、映画館のスクリーンで
この映画「闇の子供たち」と向き合う時間を
作りたいと思って、シネマライズに観にいきました。


観る前から顔がこわばってしまいました。

映画館は満員御礼。

番組を通して坂本順治監督とお話しできたことを
しっかり自分の糧にしたいと思いました。

しかし、やはり、衝撃を受けました。
甘くない現実。。。
絶望と失望と無力さと・・・。

アジアの子供たちが置かれている現実を
もっともっと知らなきゃいけないと感じました。

きっと感じるこころは人ぞれぞれ。
でも、多くの日本人に観てもらいたい作品です。

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2008年8月10日 (日)

ミソパーティ!!!

去年はニクパーティをしてくれた仲良し友達たちが集まって、
今年はミソパーティを開いてくれました。

本当に感謝!!

今年50歳になる東京タワーの前で30歳を祝う喜び☆
Dsc07234

























二日違いでこの世に生まれたろみちゃんとは
おばあちゃんになっても変わらずお祝いしていきたいです☆

来年も笑って祝おうね~~。

その他、三十路ってことで、いろいろな方からお祝いいただきました。
この場を借りて、本当に感動、感激、感謝です!!
ありがとうございました♪

最後に・・・
1・2・さぁぁぁ~~~~~~んっっ!!
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これからもこの元気でいきまっす!!!

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2008年8月 7日 (木)

新潟の幸!

玄関を覆いつくす新潟の幸が届きましたo(^-^)o
 
暦の上ではもう秋だけど、食卓はまだまだまだまだまだ夏を楽しめそうです!
 
新潟市の台所、農業を営む同じ名前の恵子さん☆ありがとう!
 
あっちぇね〜!(新潟弁です)

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2008年8月 5日 (火)

突入(^O^)

今日から新しい一歩!
 
感謝感謝の30代の幕開けです!
 
シアワセ噛み締めて、階段をのぼって行きます☆
 
母にメールしました!
 
「30年前、私を産んでくれてありがとう!」

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2008年8月 4日 (月)

新潟☆満喫

小千谷ではへぎそばを食べ
長岡花火に大興奮

新旧BSNアナウンサーが揃いました♪
P8032091















いつも胃袋を支えてくれたオモニの韓国料理をごちそうになり
今、新潟を後にしました。

駆け足滞在だったけど、やっぱりいいとこ(^O^)
今度はもっとゆっくり訪ねたいなぁ。

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2008年8月 3日 (日)

中越地震の爪あと

朝イチの新幹線で新潟入り。「講演会」でお話させていただきました。

場所は中越地震で大きな被害を受けた小千谷市。
まず、被災地のその後を見に行くことに。
当時、前村民が避難を余儀なくされた山古志。
所々、山肌が露になっていて、4年たった今でも
その爪あとははっきり残っていました。
でも、それにも増して人々がふるさとに帰る想い、守る想いが
強くにじみ出ていて、生き生き暮らす姿が印象的でした。
あの地震の直後、私も変わり果てた現地を取材していただけに、
今の平穏な日常が胸に染みます。
こちらは3人の児童が犠牲になった東山小学校
校舎の前には碑がたっていて
「未来を拓く」
と刻まれていました。
そして、全国からの励ましに感謝する言葉が刻まれていました。
いつも新潟の人は感謝の言葉を口にしてくれます。
それは、私が新潟から学んだ最大の教訓かも知れません。
地震を乗り越えた小千谷の方々の前でお話をするなんていささか緊張でしたが、
温かい拍手に迎えられ、新潟での一期一会の上に今ある自分の仕事の話、
アナウンサーという職業について、
そして、2004年10月23日、その瞬間の震災報道の実態などを
お話させていただきました。
そして、小千谷の方々からも、今、頑張っている姿を見せてもらいました。
小学校では被災した子供たち自ら歌を作り歌い、
地域を励ます力になっているそうです。
商店街ももう一度、シャッターをあげるまでには
ものすごい決断とご苦労があったと伺いました。
小千谷の方々とお話させていただくことで、
なんだか私が励まされた時間でした。
今、復興が大変な中越沖地震の被災地や四川、岩手、宮城にも
小千谷や山古志の元気な姿が励みになって欲しいと思います!
そして夜。
全世界の復興を願った花火が長岡の夜を彩りました。

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