中越地震から3年
被災者の方々にとっては長く耐え続けた3年だったと思います。
大切な方を亡くされた方にとっては忘れられぬ年月だったと思います。
あの日、震度7を記録した川口町の壊れた街並み、
山古志村の崩れた道。
一瞬にして生活を奪われた被災者の方々の涙を
私もしっかり胸に留めて生きていきます。
ここ数日、大分で一人暮らしをする
祖母の冬支度を手伝いに行っていました。
高齢者の一人暮らしは不便が伴います。
でも、それよりもそこへ暮らし、その土地を愛して、心地よく暮らす
祖母をみてきました。
住み慣れた土地へー。
人口が減っても、小学校が廃校になっても、
そこにふるさとはあるのです。
地震によって生活を奪われた方々の一日も早い復興を
心よりお祈りしています。
そして、改めて命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。


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