足りていない。。。
たった今、私が以前に勤めていたBSN新潟放送の
報道記者さんから連絡がありました。
中越沖地震から10日経っても断水が続いていて、
復興作業が遅れている。
ボランティアの数も足りなくてようやく県外からの
受け入れも始まったとのこと。
報道する側も、そして、もちろん被災者の方々も
疲労がピークに達していると、、、
このブログ、始めてまだ間もないので影響力は
ほんの少しかもしれませんが、
どうか、夏休み、力を余している方がいらっしゃったら
一日でもその力を貸してあげてほしいです。
私は以前、新潟で水害があったとき、一日だけあるお宅の
泥かきを手伝いにいきました。
そのとき始めてボランティアセンターで受付をしましたが、
道具もそろっている、ボランティア保険にも入れる、
昼食もでるし、送迎バスもでている。。。
整った環境でした。
だから、経験がなくても、初めてでも本当に少しの気持ちがあれば、
大きな力になると思います。
前回の中越地震のときは大きな紙芝居を持って被災地の幼稚園で
読み聞かせにいきました。
小さな子供がぎゅっとしがみついて、
「地震が怖い」といった声はいまだに耳に響いています。
これからはこころのケアも本当に必要になってくるでしょう。
私の親友の実家が大打撃を受けました。
生活が一瞬にして、押しつぶされる不安を思うと
心から無力さを覚えます。
世間は参議院選挙だ、中国産ウナギだ、日々めまぐるしく
変化していきます。現地からの報道も日に日に減るでしょう。
中越地震の時も思いました。
一番大変なのはこれからなのです・・・。


コメント
恵ちゃん、こんにちは(^O^)/
Koba―Kei.Netは、団長には影響力絶大ですよ(^^ゞ 実は私、端くれではありますが介護業界で働いています。新潟の同僚は仕事の合間を見つけてはボランティアに参加していますので、私も来月の連休には参加しますね。
投稿: 団長。 | 2007年7月30日 (月) 13時42分