なぜ、また新潟で・・・
今日午前中に発生した、中越沖地震。
テレビに映し出される被害状況に胸がドキドキして
止まりませんでした。
2年前の中越地震の発生時にはニュースでその惨劇を伝えました。
被災地に赴き、状況をリポート、
被災者と同様、余震の恐怖に震えました。
今回は、テレビを見ているだけ・・・
倒壊した住宅や土砂崩れ、被災者のインタビュー・・・
なんとかしたい。でも、なにもできない。。。
もどかしい気持ちで、正直いっぱいです。
今回、被害の大きかった「柏崎」の
情報番組を担当していたこともあり、
ロケでもよく訪れていました。
毎回お昼の休憩に寄る食堂のおばちゃんは、
いつも焼肉定食を大盛りにしてくれて、
私の担当するラジオ番組に毎回FAXをくれていました。
無事だったかな?大丈夫かな?
長岡の酒造で働いているお友達は、東京に出てくるときに
送別で旅立ちのお酒を作ってくれました。
本当に、こころからみんなの無事を願っています。
からだの無事と、こころの無事と、生活の無事を願っています。
被災地のみなさんが一日も早く、普段の生活を取り戻せますように。。。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、
もう、多くの涙が流されませんこと、心から願っています。


コメント
二年前の地震の直後、 緊張に顔を強張らせてニュースを読む恵ちゃんを今も覚えています。
今回俺は仕事で帰省できずに難を逃れる事ができましたが、全国の友人からメールや電話をもらいました。そういった心遣いに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。
恵ちゃんはもちろん、多くの方が心を痛め、無事を祈ってくれているだけでも、被災された方たちの希望のひとつになるのではないでしょうか? みんなで自分に何ができるか考え、見守っていきましょう。
投稿: 団長。 | 2007年7月17日 (火) 01時26分